誕生日ネット

大嶋仁

おおしま ひとし
比較文学 福岡大学
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8日前 ID:242111
片山 恒雄
大嶋 仁 さま
お誕生日おめでとうございます。
私は先生のことを存じ上げませんし、専門もまったく違います。東大土木工学科の教授、つくばの防災科学技術研究所の所長を務めた、根っからの理工系の人間です。ただし読書は大好きで、多少英語を嗜みますので、英文で本を読みます。好きな作家はRaymond Chandler, 彼の作品はどれも何度か読みかえしました。
ここからが本論です。先生が書かれた「日の名残り」の書評(?)を興味深く読ませていただきました。たいへんな力作ですが、鴎外との対比などは私には十分理解できません。私のまったくの力量不足です。ですから、私の感想は、皮相的かつ情緒的なものです。「日の名残り」の私の最初の読後感は、その静謐さにありました。そして頭に浮かんだのが、小川洋子の「博士の愛した数式」でした。執事と家政婦という、いくらか似通った主人公の生業にではなく、二つの小説を読んで感じたすがすがしさと静謐さです。「日の名残り」には静謐さなどはなく、むしろ冷酷さ(または残酷さ)を感じるべきかもしれま
せん。
勝手なことを書き連ねましたが、「日の名残り」は心に残る小説の一つになりそうです。
2015.11.24 ID:238475
Gakuya Shoju
偶然なことから、「心の変遷」を手にし本日読了しました。
確かに、聖徳太子から三島由紀夫までの精神の軌跡を辿ることでこれからの指針になり得ると実感しました。
テロを引き起こしているISを巡って世界が掻き回されている今日、日本は何をなせるのか。日本の思想、日本の心が世界にいかに役立っていくのか。今こそ日本人自らが問わねばならないと本書を読んで強く感じる次第です。 2015 11 24
mandf@ac.auone-net.jp
2013.07.12 ID:48096
お誕生日おめでとうございます